仲道雅輝研究室

愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室
Ehime university Office for Educational Planning and Research

研究室について

 FD・SDや学生能力開発、授業改善・授業コンサルテーションなどの支援に取り組む。高等教育におけるインストラクショナル・デザインを活用した教育改革に関する研究を中心に取り組んでいる。近年の関心は、ParrishのID美学第一原理に代表される、学習経験の質の向上を目指した実践研究を中心としている。

新着情報

11:45~11:55FM愛媛 まちラジ 愛媛大学 仲道雅輝先生②
11:45~11:55FM愛媛 まちラジ 愛媛大学 仲道雅輝先生①
「感動!環島!台湾一周サイクリング体験記(第1回/全4回)」(まちなかマガジン【もぶる】第14号)松山アーバンデザインセンター.
梼原町観光実証実験報告
梼原町のもつ観光資源を見学・体験し、若者目線で観光促進につながるサイクリングマップやリーフレット作成等を検討し、インバウンドも含めたサイクリングによる梼原観光の可能性を見出すことを目的として、2019年10月29日(火)・30日(水)に実施した実証実験報告を梼原町長へプレゼンを行った。
次年度以降の取り組みの検討を開始することとなった。
産経新聞 記事
「日台学生 清流の交流-四万十で合宿 沈下橋サイクリング-」
愛媛大学と台湾・国立高雄科技大学の学生35名が共に「自転車」というコンテンツを用いて地域の歴史・文化等に触れるフィールドワークを行い、日台間の異同等に目を向けつつ、実社会において有用となるグローバルな感覚や、協働を促進するコミュニケーション・リーダーシップのあり方について実践的に学ぶこと目的としたプロジェクトを実施した。愛媛県が推進する「自転車新文化」を広く発信することも目的の一つとしており、本取り組みには、愛媛県の後援をいただき実践している取り組みでもあり、産学官連携事業として行政機関や民間企業の方々との協働の機会ともなった。
産経新聞 記事
「自転車で島巡り育む絆-日台学生ら交流-・愛媛」
愛媛台湾親善交流会の学生支部の学生たちが企画した「ゆめしま海道サイクリングを通じた日台学生交流」が、愛媛県上島町のゆめしま海道と岩城島巡り、マリンスポーツや郷土料理作りを組み合わせた交流目的のイベントを実施した。愛媛大学ファシリテーションとリーダーシップ科目を修了した第一期生が中心となり、企画運営を行った。愛媛台湾親善交流会の学生支部には、約40名のメンバーによるさらなる交流が期待される。
「Let’s go around SHIKOKU! 四国一周1,000キロメートル 完走」
愛媛県が「自転車新文化」の普及促進の取り組みとして、自転車王国「台湾」で国内外でムーブメントになっている「環島(ホァンダオ)」。台湾1周1,000キロの旅。四国一周もおよそ1,000キロであり、愛媛県は、四国一周サイクリングの魅力発信(自然資産や四国独自の魅力、歴史・文化等)を進めている。
今回、「CHALLENGE1,000Kmプロジェクト」チャレンジし、四国一周を達成しました。 エントリー789番目で、完走証発行381番目でした。

愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS/EFL),スチューデント・キャンパス・ボランティア(SCV)メディアサポーター映像部の学生,附属高等学校の生徒が,「キッズジョブまつやま2018」(主催:松山市小中学校PTA連合会,公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団)に出展し,感謝状を授与されました。

このイベントは,松山市内の小中学生に仕事の意義・仕組み・やり方を体験させることにより,働くことの楽しさや厳しさを学ばせ,地元企業への関心と理解を深めさせることを目的として開催されており,毎年1,800人程度の小・中学生とその保護者が参加します。

愛媛大学にとって4度目の出展となる今回,一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構「ジョブカフェ愛work」さんに企画段階からご協力いただき,「高校生+大学生+社会人」のチームでブースを運営しました。

ブースでは,ジョブカフェ愛workさんが開発した「シゴト☆ジブン発見カード」を用いて,世の中にどのような仕事が存在するのかを児童生徒がゲーム感覚で理解し,一人ひとりが持っている興味・関心の自己理解を深める取り組みを行いました。

また,ブースでの待ち時間にはSCVメディアサポーター映像部の学生が,映像合成技術を用い,お天気キャスターや消防士などの職業現場の映像に小中学生を重ね,写真・映像におさめる催しを行いました。

写真1:シゴト☆ジブン発見カードを体験する 写真2:映像合成技術を体験する 写真3:高校生・大学生・社会人全員での集合写真 写真4:感謝状授与(4団体) 写真5:みんなでお出迎え
産経新聞 記事
「サイクリングで日台交流-しまなみ海道 夏休み利用の学生26人-」
環四国しまなみサイクリングプロジェクトの取り組みが、新聞記事で取り上げられました。
本プロジェクトは、今後、年1回のペースで継続されます。2019年度は第2弾「環四国・高知四万十川サイクリングプロジェクト」として愛媛県から高知県の四万十川流域を走破する予定です。ご期待ください。
「環四国しまなみサイクリングプロジェクト」が2018年8月6日(月)から9日(木)の4日間、高雄科技大学と愛媛大学の学生たち26名、教職員を含め32名で、実施され、愛媛県今治・大島・伯方島・大三島と自転車を通じて、しまなみ海道の歴史・文化を学び合う国際交流プログラムが開催され、無事終了しました。本プロジェクトは、愛媛の後援を受け、愛媛県自転車新文化推進課のみなさんやK-Worcsの方など多くのご協力を受け、国境を越えた学生たちの深いつながりとなるプログラムとなりました。
亀老山展望公園での集合写真です。
初年次教育に日本語教育を取り入れていくために必要な全学的な普及推進,科目運営,体制,実施方法などを具体的に紹介している書籍を発行いたしました。
「大学初年次における日本語教育の実践-大学における学習支援への挑戦3-」(編著)ナカニシヤ出版
「愛媛大と台湾の学生『環四国』でタッグ-サイクリング交流へ-」(産経新聞)
愛媛大学リーダーズ・スクールでの取り組みが掲載されました。
これまで過去に私が作成に関わり発行したFDカレンダーをまとめました。FDカレンダーとは、愛媛大学の研修会日程やイベントを学年暦カレンダーに記載し、
「学習動機を高める6つのコツ」2012年度版2013年度版
「効果的な授業設計の6つのコツ」2014年度版2015年度版
「自律した学習者が育つ授業設計の5つのコツ」2016年度版2017年度版
愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS)、スチューデント・キャンパス・ボランティア(SCV)メディアサポーター映像部の学生、附属高等学校の生徒等が協働して、松山市総合コミュニティセンターで開催された「キッズジョブまつやま2017」(主催:松山市小中学校PTA連合会、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団)に出展しました。
メディアサポータズ映像部の学生がダイジェストにまとめてくれました。
動画視聴(1分)どうぞ!→こちら
詳しくは、愛媛大学広報ページまたは、ELSホームページをご覧ください。→こちら
8大学間共同教育推進事業の日本語ワーキンググループで取り組んだ成果であるプレイスメントテストや到達度テスト等をまとめた日本語問題集テキストが発行されました。
「大学生のための日本語問題集」(共著)ナカニシヤ出版
私立大学情報教育協会の「大学教育と情報」2016年度No4に記事が掲載されました。特集「高等教育におけるe-learningの普及方策‐愛媛大学教育デザイン室の取り組み‐」(2017年3月発行)
執筆した書籍が刊行されました。
「教育評価との付き合い方―これからの教師のために」(共著)
「大学におけるeラーニング活用実践集―大学における学習支援への挑戦2」(共著)
「愛媛大学 研究室からこんにちは(9)」(共著)
進研アドの情報誌「Between」の取材を受け、2015 12-2016 1月号が掲載されました。誌面はこちらからご覧いただけます。
南海放送ラジオの愛媛大学広報番組『研究室からこんにちは!』に出演しました。
ICT活用事例インタビュー動画、eラーニングニュースVol.10を掲載されました。(クリックすると動画が始まります)
「授業設計コンサルティングで効果的かつ魅力的な授業を」
4月7日発行の『教育家庭新聞』の『ICTキャンパス』のコーナーに、教育デザイン室が取材を受け、記事が紹介されました。
教育家庭新聞
教育事例8~反転授業~「効果的な反転授業とは-Flipped Classroom-,対面授業と事前・事後の学習内容をどう効率的に設計できるかが大切」
ICT活用事例7番外編「ARCS動機づけモデルを使って学生の学習意欲を高めよう!~授業を自己チェックして授業設計にひと工夫を加えよう~」
ICT活用事例5「グループウェアを使った情報共有・業務効率アップで成果に導く!~申請なしで今日からスタート!サイボウズLiveを使った、予定・進捗状況の一括管理~」
第1回シンポジウム「大学教育の未来を支えるeラーニングの可能性」パネルディスカッションに登壇しました。
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